テナー歌手のEduardo Pazとアコーディオン、フルート、クラリネット、パーカッション、チェロから成る室内楽バンドVox Populiのコラボレーションライブアルバムです。楽曲はヨーロッパ各国に伝わるトラッド、フォークソングを取上げ、素朴ながらも心にジワリジワリと染み入るような演奏を聴かせ、どことなくノスタルジックな気分にさせてくれます。特に皆さんもよくご存知のグリーン・スリーヴス(ジンワリ来ます(; ;))なんかも入っているところも嬉しいです。また、 Eduardo Pazによるテナーヴィスもカウンターテナーを思わせるような中性的で不思議な声色を持っており、バックの演奏とのマッチングもピッタリハマってます。聴けば聴くほどジワリジワリ良さがにじみ出てくるするめ猪かアルバムの典型的な作品といえます。古楽やチェンバーファンには大推薦のアルバムです。
1 La fille aux chansons
2 Loosin y elav
3 Luskaden
4 Fado corrido
5 Vallja etra motrave
6 Alta va la luna
7 Die alte Kashde
8 La manana de San Juan
9 Satiro
10 La Rosa enflorece
11 O wally wally
12 Flor de Azafran
13 Sha still
14 Vienni Sulla Barcheta














