ヨーロッパを代表する玄人受けミュージシャン2人(Jasper Van't Hof, Philip Catherine)にアメリカ出身のサックスプレーヤー Charlie Marianoを加えたユニットの1st。 ヨーロッパ的美意識と洗練さを兼ね備えた楽曲の数々はどれも素晴らしく、外す曲はまずありません。ゲストのパーカッションプレイ、Jasper Van't HofのキーボードバッキングとPhilip Catherineのギタープレイ、Charlie Marianoのサックスとの絡み合いは鳥肌物のカッコよさです。とにかくメロディアスなジャズ・ロックアルバムとして楽しめるオススメのアルバムです。
1. Arthur
Rainbow 5:07
2. Hippie 4:56
3. Merci Afrique
7:37
4. Candy Lip 6:03
5. Get Down 6:16
6. Ballade 4:59
7. Lazy Day 7:31
8. Operanoia
6:17
9. Zulu Stomp 4:51
10. The Quiet American 2:42
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お客様の声 |
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| ・かっこいいジャズロックという感じですが、しっかり個性を感じさせてくれます。 なかなかこだわりも感じるし、曲も練れていて引き込まれます。 聞き流すつもりで聞いていても、ついつい手を止めて耳を傾けてしまいます。 バッキングがパターン化している長い曲でも聞き飽きないのがすごいです。 |

