スペインのMike OldfieldことDavid Garridoの6thアルバム。この作品は、彼の持ち味である、泣きのギターをフィーチャーしたドラマティックで美しいメロディが最大限に発揮された、彼の最高傑作とも言えるアンビエント・ロック作品と言えます。全体的にニューエージ系の雰囲気も漂いますが、安直なニューエイジ作品にあるような安っぽさは無く、アーティストの作品に掛ける意気込みが伝わってくる入魂の作品です。切なく悲しい叙情的なメロディーをフルート、クラリネット、サックスなどウィンド楽器が奏でるパートでは、ノスタルジックな気分を促し、涙腺を刺激します。プログレ、特にシンフォ系ファン、イマジナリーなアンビエント音楽をお探しの方にオススメ!
1.El
Resplandor (6:11)
2.Mas Alla del Silencio(4:05)
3. Colibri (1:25)
4. La Danza del Azahar (3:33)
5. Pueblo Mio (3:49)
6. Donana (2:30)
7. Horizonte (4:39)
8. La Cancion Olvidada (2:29)
9. Calma (2:15)
10. Aire no.2 (3:01)
11. Infancia (1:58)
12. Acantilado (3:42)
13. Resonancias (4:29)
14. Cuando ninos (4:29)
15. Poniente (1:10)
|
お客様の声 |
|
| ・いいですねぇ、いきなり泣きギターから入るところ。 単に弾きまくりでなく、もの想わせる展開。叙情的なピアノ。ぐっときます。 作品を通して、このアーティストのロマンチシズムがひしひしと伝わってくるようです。 耳が惹き付けられ、いつの間にか聴き入ってしまう秀作ですね。芸術性を感じます。 |

