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Corde Oblique: Volonta D'Arte

イタリアのネオ・フォークバンドLupercaliaの中心人物、アコースティックギター職人Riccardo PrencipeのプロジェクトCorde Obliqueの2ndアルバム。自身が操る、クラシカル・ギター、リュートを中心に、Ashramのメンバー(ヴァイオリン、ピアノ)、パーカッション等を加えたアコースティックアンサンブル、男女6人のヴォーカルを加え、地中海フレーバー、中世イタリア色漂う哀愁のチェンバー・フォークを奏でています。特筆すべきは、繊細かつ透明感溢れるヴォイスで当店のリスナーをメロメロにしている、あのAshramのヴォーカリストが魅惑のヴォイスを披露している事です。情熱的なヴォーカル、時にクラシカルな抒情的アコースティックサウンドがつむぎだす哀愁のハーモニーはきっと多くの日本人の心の琴線を振るわせる事でしょう。フォークファンは勿論のこと、Ashramファンにもオススメの抒情作品です。ちなみに、1,2,8曲目を歌っているCaterinaさんは、目茶目茶美人だった!

1. Cantastorie
2. Amphiteatrum puteolanum
3. Casa hirta
4. Before Utrecht
5. Atheistc woman
6. Kaiowas
7. My harbour
8. Kunstwollen
9. Panneggio
10. Cuma
11. La pioggia sui tasti
12. Olhos cinzentos
13. Piazza Armerina

Riccardo Prencipe - Classical guitar, medieval lute
Caterina Pontrandolfo - voice
Floriana Canagiano - voice
Simone Salvatori (Spritulal Front) - voice
Sergio Panarella (Ashram) - voice
Claudia Florio - soprano
Catarina Raposo (Dwellong) - voice
Alfredo Notarloberti (Ashram,Argine) - violin
Luigi Rubino (Ashram) - keyboards, piano
Eugenio Catone - piano
Franco Perreca - clarinet, ciaramella
Francesco Paolo Manna - zarb, daf, riq, italian tamburin, sheker, caxixi, bells, cajon, darbouka, frame drum
Alessio Sica (Argine) - drums
Andrea Sosto - Bass

■ お客様の声

おすすめ度  ★★★★☆ philo様 2009-02-08
全体的に非常に美しく、叙情的な曲が印象的です。Asharmのボーカルが入っているのもうれしいところ。ですが、もう少しコンセプト的にまとまりをつけた方がよかったのでは?と感じます。せっかく上質な要素があるのに生かしきれていないような感じがして惜しい。女性ボーカルにもっとグッと前に出てくる歌唱力があれば、それをカバーできたかも。

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