ポスト・デット・カン・ダンスの最右翼であるばかりでなく、エスノ・ゴシックなる新ジャンルを作り出してしまったフランスのユニットRajnaの2005年リリースの7thアルバム。このアルバムは、1〜6枚目までのアルバムの中からピックアップした9曲に、5曲の新曲、3曲のレアトラックを加えた、エスノゴシック時代(最新作は、エレクトロ・アンビエント・ポップ)の集大成的アルバムです。内容は、言うに及ばず、チベット密教や中近東のエスノ音楽から受けた強い影響を前面に押し出し、エレクトロニックな味付けを施した、彼等のミステリアスなサウンドが全開です。しかもデット・カン・ダンスのカバー曲有り!リミックスバージョンのアレンジも素晴らしい!!彼等のファンは勿論のこと、エスノ・ゴシック初心者の方、神秘的サウンドに酔いしれたい方に大推薦です。因みに、本家本元フランスHOLY RECORDS盤です。
01. Black Tears (Edit)
02. Traoma
03. Sanctuary
04. Pearl
Of Ashes
05. Glorian
06. Sien
07. The Door Of Serenity
08. Mona Lyssa
09. Shalai
10. Cantara
11. Kalimbha
12. Shushai
13. Dervishing
14. Aswan
15. Trehya
Man
16. Buried
Philae (Division Alpha Remix)
17. Black
Tears


