Prikosnovenieの新サブレーベルMandaliaよりリリースされたロシアの男性ハープ奏者Alizbarのデビューアルバム。幻想的なハープが、スカンジナビアやケルトの物語を奏で、なんとも優しくノスタルジックな世界を作り上げています。彼が描き出すファンタジー溢れる音空間は、同じロシアのCapriceの1stアルバムにも通じるものがあり、その御伽噺的雰囲気に非常に癒されます。個人的には、最近の就寝時のBGMとして大活躍中です。もともとハープの音色はピアノに比べてアタックが弱く柔らかくまろやかなので、リラクゼーション効果も大きいためか、この暑い夏でも本当によく眠れます。アルファー波出まくりの究極の幻想リラクゼーションアルバムと言えるでしょう。お好みで、小川のせせらぎ音や、小鳥のさえずり音などのSEとミックスすれば、更に効果増大。癒し系サウンドをお求めの方に大推薦。
01. The
island
02. Last
fallen leaf
03. Myth
about dumb innkeeper
04. Out
of time fairy-tale
05. Metamorphoses of Ann' MP3
06. Waltz on the branches
07. Fairy of melted snow
08. Merry.go.round of doubts
09. Clo's dreams
10. Gleam in angel's eye.drop
11. Unexpected mirth
12. Dwarves' songs in hobbit's hole
13. Nocturne
14. Ainur's dialog
Alizbar - harp


