アルメニアを代表する作曲家兼ウード奏者Haig Yazdijianの傑作。バルカン諸国、ギリシャとも通じるような哀愁の旋律をウード、サズ、ナイ等民族楽器が奏で、民族打楽器による力強いリズム、ダブルベース(アルコ有り)、そして近代テクノロジー楽器であるシンセまでもバランス良く配合されたそのサウンドは、非常に新鮮で説得力に溢れています。曲の展開もしっかり計算され、リズム、曲調が突然変化するなど、プログレ的要素も十分盛り込まれており、聴き応えはバッチリです。その辺の凡百のプログレ作品に飽きた方には大推薦です。 因みに実はアルメニアというのは音楽の教科書でもお馴染み旧ソ連の作曲家ハチャトーリアンの出身地であり、国立音楽劇場もあり、クラシック音楽が盛んだということ知ってました?
1. Garin
6:37
2. Ov Siroun 3:21
3. Lost Train 5:31
4. Talar 5:55
5. Habraban 3:26
6. Weaving Silk 3:53
7. Carod 4:05
8. Journey 6:01
9. Badouin Dance 4:24
10. Kouyr Grounk 4:34
11. Friday Morning 9:11
-part Ihttp://xavier.xtr.jpFriday Morning
-part II.Erig Ounm(Traditional Armenian Song)
|
お客様の声 |
|
| ・美しい音楽でした。 |
|
| ・いい。すごくいいです。 これなんか、やはり民族楽の特徴が強く出ているとは思いますが、全体的に雰囲気は統一感がありながら、個々の曲毎にも全体としても変化に富んで、飽きがきません。 大変気に入ってます。 |
|
| |
|
| ・今回のバルカンの特集の醍醐味を味合わせてくれる作品でした。 バ ルカン特有のメロディを奏でている色々な楽器を是非見てみたいなあと思わずにはいられません。 |


