デンマークのフォークトロニカ/ラジカル・トラッドバンド、Valravnの3rdアルバム。個性的でパワフルな女性ヴォーカルをフロントに、ハンマー・ダルシマー、ハーディ・ガーディ、ニッケルハルパなどの民族弦楽器、民族打楽器からなる民族音楽部隊に、シンセ、サンプラー等のエレクトロニクスサウンド、エレクトロニック・ビーツを導入したモダンなフォークサウンドを奏でるのが特長です。ヴォーカルはもろにビョークといった感じのワイルドさが印象的で、サウンドは同じく北欧のヘドニンガルナやヴァルティナなどを彷彿とさせるダイナミックな生命感を感じさせるエネルギーを発散しており、ダイレクトにハートに響いてきます。楽曲もキャッチーなメロディとよく練られたアレンジで、最初から最後まで飽きさせません。マジで力作です、素晴らしい!フォーク、エレクトロニカファン、ラジカルトラッドファンには大推薦です!!
1. Koder
pa snor
2. Kelling
3. Sjon
4. Kraka
5. Seersken
6. Fuglar
7. Kroppar
8. Lysabild
9. Farin
uttan at verda vekk
Anna Katrin Egilstrod - vocals, sansula, hammered dulcimer
Martin Seeberg - flutes, viola, cello, lyra, vocals
Soren Hammerlund - mandola, furdy gurdy, nyckelharpa
Juan Pino - davul, frame drums, percussions, hammered dulcimer
Christopher Juul - harmonium, keyboards, beats & electronics
■ お客様の声
| おすすめ度 ★★★★★ | Tommy様 | 2010-01-18 |
| ラジカル・トラッドの流れを汲みながらも、そうしたジャンルを超えた素晴らしい作品ですね。正にビョークを思わせるフェロー諸島出身の女性ボーカルのインパクト、緻密なアレンジと、聴き応え十分の傑作です。 | ||














