2009年にCDデビューしたばかりのアルゼンチン・プログレッシブ・ロック/フュージョンバンドAltruismosの1stアルバム。ドリーム・シアターや、キング・クリムゾンをはじめとする多数の王道プログレバンドから影響を受けたという、キーボード、ギター、ベース、ドラムの四人から成る、まだ少年の面影を残す彼らが奏でるのは、ゴリゴリの本格派インストゥルメンタル・プログレッシブ・ロック(一部ヴォーカルも入ります)。やや荒削りな感じもしますが、複雑に作りこまれた楽曲とアレンジ、アグレッシブでダイナミックな演奏は、すでに大物の風格が漂う。とにかく曲が良く、緩急の付け方も巧いので、最後まで、手に汗握る演奏が楽しめます。プログレファンには勿論の事、特にハンガリーのMindflowersのサウンドがお好きな方にオススメの力作です。
01. Introito Ficto (1:48)
02. Factor Crisalida
(5:54)
03. Altruista
(6:39)
04. Erradia Cronica (8:28)
05. Imagen
(9:22)
06. Cmela (5:01)
07. Panico en
Deja vu (14:09)
Victor Nocelli - keyborad, piano
Tomas Pereda - electric & spanish guitar
Federico Esquivel - bass
Facundo Begri - drums, voice
■ お客様の声
| おすすめ度 ★★★☆☆ | kaipa2007様 | 2010-01-18 |
| 事前にチリの新人バンドANACHRONOSを聴いてしまい、比較すると演奏技術や曲調などどうしても見劣りしてしまう。要は完成度の問題だが・・・。但し今後伸びる可能性を秘めたグループではあります。 | ||














