90年代より活躍を続けるアルゼンチンのプログレッシブ・ロックバンドLa Gotaの4thアルバム。エレクトリック・ギター、MIDIギター、ベース、ドラムからなるカルテット構成で奏でるメロディック系テクニカル・ジャズロック作品です。Lito Vitaleの影響を強く感じさせるメロウなメロディを奏でるギター、ギター・シンセによるムーディーでファンタジックなコードが非常に印象的。タイトなリズム隊も勿論存在感十分。アグレッシブにゴリゴリ行く同系統のバンドと違いミドルテンポの曲やバラードの比率の比率が多く、フュージョン的色合いが強いのが特徴ですが、でもプログレであるというブレンド加減が絶妙です。爽快感はあるものの、聴いていて耳に心地よく疲れないので、ドライブなどのBGMに最高です。メロディック系テクニカル・ジャズロックがお好きな方、Lito Vitale風メロウサウンドがお好きな方へオススメです。
01. Rapeando (Claudio Zemp)
02. Tractor
(Claudio Zemp)
03. Al Fin (Pablo Cejas)
04. En Cnigo
(Claudio Zemp)
05. Cambios (Claudio Zemp)
06. Zamtango
(Pablo Cejas)
07. Negro Tanguero (Claudio Zemp)
08. R.A.
(Pablo Cejas)
09. Tema Light (Claudio Zemp)
CLAUDIO ZEMP - Electric guitar
PABLO CEJAS - Midi guitar
MARIANO MATTAR - Bass
MARCELO SALI - Drums
■ お客様の声
| おすすめ度 ★★★★☆ | kaipa2007様 | 2010-07-18 |
| プログレ・フュージョンとも呼べる作品。特に歯切れの良いギターが最高!!これからの暑い夏には最適では・・・。 | ||
















