妖精が舞い踊る御伽の国より2年ぶりの便り。2部作第一弾
ロシアの妖精交響楽団Capriceの2年ぶりの新作となる11作目。このアルバムは、彼らの原点でありメインテーマである「妖精」の世界を描いた、2部作の第一弾です。フェアリックな女性Voを中心に、オーボエ、クラリネット、バスーン、ヴァイオリン、チェロ、ハープなどのアコースティック楽器が奏でるネオ・クラシカルサウンドは、初期の妖精三部作を彷彿とさせるファンタジー溢れる優美な世界を作り出し、リスナーをフェアリーワールドへと誘うことでしょう。また英国のファンタジー系イラストレーターMarc Pottsが手がけたフェアリーなジャケット、16ページに及ぶブックレットが、より想像力を掻き立るでしょう。Capriceファンは勿論の事、ネオ・クラシカルファンに大推薦です。
■ お客様の声
| おすすめ度 ★★★★★ |
峠様 |
2012-06-23 |
以前のElvenmusicからダークさを引いてとっつきやすくした感じで、非常に聞きやすいです。
Capriceはこういった路線が、やはり好みですね。
Part IIも、是非聞いてみたいです。 |
| おすすめ度 ★★★★★ |
mai417様 |
2012-06-23 |
素晴らしい曲ばかりです。
part2も気になっています。 |