これは、びっくりたまげた!プレイボタンを押していきなり聞こえてくるのは、ハープシコード、フルート、ヴィオラ・ダ・ガンバが奏でる変拍子バリバリ、ザッパ系変態音楽ではないか!ハープシコード、ヴィオラ・ダ・ガンバなどバロック楽器が奏でるのはバロック音楽(ハイドン、バッハetc)という自分の固定観念一気にぶち壊してくれました。チューバ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、ハープシコード、フルート、パーカッション(曲によりヴォイス)から成るバンドが奏でる、この古くて新しい不思議なサウンド(特にヴィオラ・ダ・ガンバとハープシコードの絡みは良い!)は、自分にとって久々に出会って嬉しい音となりました。プログレ界においても甘っちょろい作品が多い昨今、このようなサウンドこそ現代においてプログレッシブと言えるのではないでしょうか。チェンバーロックファン、ザッパ、変態音楽ファン、現代音楽ファンは必聴!
1. Trianon
de Propriac 4:24
2. Zephyr 9:15
3. Paris-Chartres
3:10
4. Camilouche 1:36
5. Petit tambour 3:46
6. Bathyscaphe
8:41
7. Au clair des brumes 1:27
8. Tango pour Oscar 3:18
9. Fouguie Bouguie 3:21
10. Galatee 1:20
11. Messe sans nom 5:47
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お客様の声 |
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| ・今まで色々な音楽を聴いてきたつもりでしたが、新たに領域を広げられた感じがしました。 室内楽の落ち着きの中でもここまでアバンギャルドになれる、というのがとても新鮮でした。 また、試聴が他のホームページよりも充実しているのに加え、店長さんの解説文がお金のない学生にとってCD選びの大変良い足がかりとなりました。 いろいろな質問にも丁寧に答えて頂いて、とても感謝しております。 どうもありがとうございます。 |
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・自分はこのジャンルのCDは始めて聞いたのですが、一風変わった音楽がとても気に入りました。
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| ・典雅な古楽器の音色と緊張度の高いアレンジが融合する様は全 く想像を絶していて・・・ 音響の可能性について改めて考えさ せられました |


