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Ilgi: Saules meita

ラトビアの首都、世界遺産都市リーガから届いた日本初見参の作品郡のトップを切って紹介するのが、ラディカル・トラッド・ロックバンドIlgiの1stアルバムです。女声ヴォーカル、ヴァイオリン、フィドル、バグパイプをメインに、ギター、ベース、パーカッションから成るバンドが奏でるサウンドは、北欧トラッドにも通じる作風を持つバルティックフォークをベースに(といっても土臭さはさほど感じない)、モダンなアレンジ、ロック色が加わったパワフルで躍動感溢れる物となっており、スウェーデンのラディカルトラッドバンドとしてプログレ界でも評価の高いHedningarna,Garmarnaにも匹敵すると言っても過言ではないでしょう。トラッドファンだけでなく、プログレファンにも十分にアピールする、捨て曲の無い好作品です。ラトビア入門としてまずはこれからどうぞ。

Ilgi: Saules meita

価格:
2,480円 (税込)
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1. Vissbija
2. Tautiesami roku devu
3. Sej,braliti,kanepites
4. Es tev ludzu
5. Skait mamena
6. Bur man' buri
7. Dieva deli,Saules meitas
8. Mate mani audzedama
9. Tumsa mani tautas veda
10. Upe saka tecedama
11. Teku,teku pa celinu
12. Kalna kapu skatities

お客様の声

・すばらしいですね。
ジャケも秀逸ですが、中身も負けてない。
アルバムの最初1?3あたりはアグレッシブな女性ボーカルと民族楽器、それにどんどこどんどこ、といった感じの太鼓まで、たしかにHedningalnaと共通点多いですね。
そのあとは1stアルバムということでアカペラ(ていうんですかね?これも)や弾き語り調、行進曲調などいろいろな面を見せてあきさせませんね。
おもしろいのは8曲目、いかにも村人が集まって楽しく踊っている、という雰囲気なんですが、この太鼓のリズムでは、日本の村祭りではまず、半分の人はつまずいてこけますね。

・久々に良い買い物ができました!
曲の雰囲気と女性ヴォーカルにひかれました。
不思議なメロディライン、民族色 がしっかりあるサウンドで好みです。
バブパイプがロック系になったものは初め て聞きました。
パワーありますね。
個人的には初めてブルガリアンヴォイスを聞 いたときの、ぞくぞくした感動がありました。
妖しい女性ダンサーも付けて (!?)、生演奏で味わいたい&陶酔したいアルバムです。
聞きながら、ラトビアと はどんなところなのかと興味もわきます。ほとんど好きなのですが、特に1,3,6 が耳に残りました。