最新作が超素晴らしかったOswald Schneiderの衝撃のデビュー作。カッティングギターで始まりグルーヴィーなリズム隊、ホーンセクション、叫び系ヴォーカルが絡んで来る辺りは、もうのっけから「失う物は何も無い!」ばりに弾けており、その潔さ、急に曲調が変わるなどの展開は、Ser Un Peyjareloとの衝撃的出会いにも匹敵する程インパクトがあります。次から次へと押し寄せては引いていく個性的な曲の数々(女性ヴォーカルを配した美しいバラードも有り!)は、まるでトーマス・ドルビーを彷彿とさせ、多分彼がプログレやったらこうなるんだろうな?と想像力をかき立てます。いや?それにしても凄いバンドです。これはもうチェコロックを語るには彼らを抜きに語れないでしょう。という訳で、アヴァン、レコメン、変態系ロックファンは勿論の事プログレファンを自認する方は絶対に聴きましょう。変形段ボールジャケットもかわいいです。(笑)大傑作!
1.
Neha
2. Velikonoce
3. Devce Devcatko
4. Banany Broskve
5. Tancirna
6. Pojd
7. Ziletkar
8. Horecka
9. Trpka Ztrata
10. Vyjedu si autakem
11. A Najednou To Vedle Sebe Mas
12. V Cernem
13. Divci Kamen
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お客様の声 |
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| ・静と動の見事な対比、変態気味なんだけど妙に美がある。 何故か叉聴きたくなりますね。ジャケットがいいですね。 チェコ恐るべし!!COLLEGIUM MUSICUM、MODORY EFEKT、P ROGRES2、SYNKOPY 全部ぶっ飛びました。 |
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| ・またまた衝撃、快感。いいっすねぇ。やはり私は変態なんですかね。 通勤の車の中で聞きたい。とにかく聞いてて楽しいです。 しかもかっこよく聞かせてくれているし、脱帽です。 女性ボーカル曲とのコントラストも以外なほどはまっています。浮いてそうではまっているのがすごい。 |


