最近イタリアで、個人的に注目しているバタリアン・ジャズ(ステファノ・バタリアのジャズ)作品ですが、本作ではスイスのトランペッターとドラマーを迎え、チューリッヒにて制作されました。サウンドの方は、その影響もあってか、静寂、耽美、透明といったような印象を感じさせる、いわゆるECM的質感を感じさせる作品となっています。ジャケットも黄緑色の部分を黒に変えれば、そのまんまECM作品になります。(笑)バタリアファンの方、ECMジャズファンの方にオススメです。
1. Story
2. Code and Disorder
3. When We Were
4. Mater
5. New Horizon
6. For You
7. The Stage Is Ours
8. Like Tears In The Rain
9. I Said What?
10. The Beauty Inside
11. Processione
12. Sooner,Later
13. Final Hour
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お客様の声 |
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| ・難解過ぎず、耽美的で、内省的。いいですねえ。 Tpのリフが実にビビッときます。もの想わせる切なさ、哀しさが響いてきますねえ。味わい深いです。 哀調たっぷりの曲やフリーな曲など、曲想は変化に富んでいながら、作品全体としては一貫性があり、聴く側をとらえて離さない引力を感じます。 傑作だと思います。 |


