イタリアのフルート奏者Massimo De Mattiaによる作品です。自身による超絶技巧的フルートを中心に、ピアノ、ヴァイオリン、ベース、パーカッションからなるバンドが奏でるサウンドは、全体的にシンプルながらも独特のトンガリとカオスを感じます。部分的にリズムがはねたりするなどジャズ的要素もあるのですが、アヴァンギャルドな、または実験的な要素が多く見られ、どちらかというと現代音楽に近い雰囲気を持った曲が多いです。従って、まったりと曲を楽しむというよりも、個々の楽器が奏でるサウンドの絶妙な混沌と調和を感じて楽しむというマニア向けの作品と言えるでしょう。現代音楽ファンの方にオススメです。
1. It's Enough
1:08
"The Silent Drama"
2. Act1:sin 7:30
3. Act2:Doubt 4:22
4. Act3:Absence 3:01
5. Act4:Rebellion 0:34
6. Act5:Resolution 1:35
7. Loneliness Is An Inevitable Consequence 0:34
"Violent Poetry Of the Not Obvioud"
8. Part one 1:03
9. Part two 3:08
10. Part three 3:38
11. Part four 1:35
12. Part five 4:53
13. Part six 2:24


