出だしのアコースティックギターと笛の演奏だけで、逝ってしまうほど美しいTin-Tin Qの2ndアルバム(現時点での最新作"Confrontation"の後に再発された)です。このカルテットのメンバーの一人は、同じくマジャール・トラッドの代表格、MakamやKolindaでも活躍していた人物で、その為かそれらのバンドとも共通項も多いのですが、こちらでは、完全インストのアコースティックアンサンブルが特長で、そのあまりに美しいサウンドには精神を癒されてしまいます。民族楽器、アコースティックサウンドがお好きな方にはたまらない作品でしょう。ジャズファンの方にもオススメです。
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Kataki 12:07
2. India Blues 12:46
3. Lepkevadasz
6:16
4. Terdeplo 9:48
5. Egesz Hangok 4:40
6. Quartet Modellek 4:57
7. Parbeszed 7:39
8. Arnyjatekok 7:42
9. Hajnalvaro
4:48
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お客様の声 |
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| ・Confrontationも素晴らしい作品でしたが、 特にPlays of Shadowsに強い印象をうけました。 作品全体のオリエンタルな雰囲気と壮美な世界観にはひきこまれるような魅力があり、とても気に入っています。 |
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| Tin-Tin Quartetには独特のドライブ感があり、入り込んで聴いていると高い精神世界(宗教臭くはない)へ引き上げられるようなトリップ感を覚えます。 サイケミュージックの彼岸が別の音楽形態でもって具現化されているようなある種の凄みを感じます。 |
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| インド指向の強かった頃のジョン・レンボーンやオレゴン(米国のジャズ・グループ)を連想する演奏だ。 目新しさはないけれど、瞑想的雰囲気を味わえる。 |


