フィンランド出身(ベルギーで活動している)の若手ジャズピアニストAlexi Tuomarilaの1stアルバムです。のっけからECMっぽい北欧極寒耽美系ピアノサウンドが流れはじめ、うっとりとしている間もなく、躍動感溢れる変拍子バリバリの切れ味鋭い2曲目へと突入し、一機に聴き手を彼の音世界へと引き込みます。激しい曲もあるかと思えば、北欧トラッド調のノスタルジックなメロディが印象的な曲で心を落ち着かせてくれるなど、サウンドの押し引きが絶妙で聴き手を十分に楽しませてくれます。ECM系ジャズの好きな方には強力にオススメします。若くてルックスも美形なので女性ファンも増えそう?
1. I've seen
her in stones 1:37
2. Changes
7:00
3. Two Elephants are always right 7:43
4. Piano Intro 2:39
5. Voices of Pohjola Part 1 - The Jurney 8:19
6. Voices
of Pohjola Part 2 - Stormsjkaer's Maja 4:43
7. Alchemist 7:44
8. Bass Intro 1:10
9. Back on Track 6:53
10. Man in The Moon 9:36
11. ... is watching you 4:13
12. I've seen her in stones 2:18
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お客様の声 |
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| ・正統派ヨーロピアンジャズという感じがします。 クールで知的だけどそう難解でもなく、じっくり聴くことも、聞き流すこともできる、両面を持ってますね。 ピアノがかっこいいし、全体のまとまりもいいです。 アグレッシブな面と抑えた面とのメリハリがあって知らぬ間に惹き付けられますね。 |
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| ・とても良かったです。 テクニカルなジャズなのに、出てる音は暖かみがあって聞きやすい。 曲によってはエッジ感や疾走感もあって、アルバムの展開的として飽きさせないところが良かったです。 |


