ベルギージャズ界ではお馴染みSteve Houben(Flute,Sax),JulverneのピアニストCharles Loosの二人組みに、フランスでヒットしたロックオペラ「スターマニア」でロボットウェイトレス役を演じていた女性ヴォーカリストMauraneを加えたプロジェクトHLM唯一のアルバムです。3曲目に代表されるように、ゆったりと美しいメロディアスな曲を極上シルキーヴォイスでじっくり歌い上げるヴォーカル曲が印象的なまさに大人のアルバムといえるでしょう。サウンド的には、いわゆるこてこてジャズ色は控えめに、シンプルで美しい素直なメロディをしっとり演奏している感じで、ジャズファンよりむしろ女性ヴォーカルファンにオススメです。リラクゼーション効果抜群?の美しい曲に身を委ねて心の洗浄をしてみてはいかがでしょうか?秋の夜長のBGMにもどうぞ。
1. Enfance 4:34
2. Potion Magique 4:17
3. Overloos 4:00
4. Peccadille 5:10
5. Incantation Pour Les Etoiles
6:31
6. Morceau En Forme De Nougarose
5:46
7. Savapapapa 4:26
8. Les Chevilles De Valery 5:07
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お客様の声 |
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| ・素晴らしい。 スキャット・ボイスパフォーマンスが秀逸。 もちろん曲も。 大変お気に入り。 聞きやすい演奏がストレートに胸に入ってくる感じがします。 芸術性と親しみやすさ、格好良さが両立されている傑作ではないかと思います。 聞きやすいですが、すぐ聞き飽きるということもなく、何度でも聞きたくなる奥の深さも感じます。 ほんとにいい。 |
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| ・アルバムジャケのイメージどおり、都会の空を浮遊するような感覚が何ともくせになります。 気持ち良すぎです。 |














