これはカッコ良すぎ。プラハで入手した後も、旅行中常にCDプレーヤーに入れて毎日聴いたこの作品は、ハモンドオルガニストを中心としたジャズトリオ作品です。ハモンド特有のビブラートの効いた渋いオルガンサウンドが終始唸りを上げ、ブルージーなギターがリードを取り、バックではタイトでソリッドなドラムがリズムを刻む。そして何と言ってもあのDan Bartaがリードヴォーカルで参加(曲により)してます!彼らが奏でるサウンドは男臭い渋さに都会的ファッショナブル感覚がブレンドされたハイセンスなジャズといった感じで非常にお洒落でカッコ良いです(Wayne Shorterの曲も有り)。お店やサロンを経営されている方で、都会的で渋く格好良いサウンドをお探しの方には強力にお奨めします。ジャズロックファンは当然聴かなきゃだめでしょ。
1.
Tripology 5:52
2. Smoking at the Little Castle 4:52
3. Sambady 5:32
4. Fridays Mood 6:35
5. Bathman Blues 5:52
6. Here 4:13
7. Grunt Groove 7:14
8. Talkin' About J.C. 4:38
9. Cable On the Table 5:09
10. United 6:58
11. Bluesource 8:54
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お客様の声 |
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| カフェとかでかかっていそうなお洒落なアルバムですね。 個人的には、ハモンドが入る場合は、全員がもう少し羽目をはずしてくれると嬉しいのですが…。 (プログレ中毒者の戯言です。) |
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| 大変満足しています。 いい意味でのゆとりのある音楽ですね。 音数もそれなりに多いけど、それ以上に余裕が感じられます。 だから、聞いていて気持ちがいいです。 同じいギタートリオでもオルガンが入ると音の広がりが全く違うなぁと思います。 どうやら僕自身がハモンドの音が好きみたいですね。 2004年は、できるだけ軽やかで開放的な気持ちのいい音楽を聴きたいと思っているの で、その意味でもニーズにあった音楽でした。 (Trio'03については、開放的というのは少し違うかもしれませんが) |
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| かっこよ過ぎ。 ピアノトリオもいいけど、こういうオルガンジャズもしびれます(死語?) ギターのからみも、またかっこええし。 それぞれインプロビゼーションしながら、まとまりもいいのは、 なぜでしょうか? 同じジャズファンの友人に是非聞かせてやりたい傑作です。 |


