スペイン南西部ポルトガル国境の街、バダホスのニュー・フォークバンドAcetreの6th('04時点での最新)アルバム。ギター、フルート、クラリネット、ガイタ、ヴァイオリン、アコーディオンに透明感溢れる女性ヴォーカル、コーラスからなるメンバーに、多数のゲストを迎え、いかにもスペインらしいスケールの大きなサウンドが展開します。フォーク特有の素朴感は殆どなく、独特の哀愁漂うメロディを歌うブルガリアンヴォイス風のコーラス、多数のアコースティック楽器によ華麗な演奏は、むしろ豪華でさえあります。これはかなりの力作と言っても良いでしょう。フォークファンを初め、女性ヴォーカルファンの方へ大推薦。
1. El paso del Zajori
2. Purificas de Monroy
3. Alborada de Frehenal
4. Pescador da barquina
5. Barrunto
6. Candea Fado
7. Auroros de Zarzacapilla
8. Bailes del Pandero
9. La Serrana de la Vera
10. La Capitana
11. Lux Heretica
12. Coplas a San Sebastian
13. Fiesta de los Ratinos
|
お客様の声 |
|
| 暖かくてやさしい音楽ですね。心が豊かになります。 6作目ということもあって、曲もよく練られて、演奏もこなれていますし。 ツボをきちんと押さえている感じです。 たくさんの種類の楽器が鳴っているんですが、音色に透明感があってうるさくない。 2,7曲目のコーラスもいいし、4,6曲目は古き良きヨーロッパ映画の一場面のような。 聞けば聞くほど、うううう。しみる。 |


