ルクセンブルクのヴィブラフォン奏者Pascal SCHUMACHERを中心としたカルテット(その他ピアノ、ベース、ドラム)の1st。ムーディーでアダルトなヴィブラフォンサウンドを全面に押しだし、ダイナミックで攻撃的な曲から、メロディアスなスローナンバーまで幅広い表現力を示しています。更には、サティを引用したり、アヴァンギャルドな一面を見せるなど、意外な展開が待ち受けており、ジャズファンからジャズロックファンまで楽しめるナイスな一枚と言えるでしょう。
1. Colours
2. Chucho's Groove
3. Blues for Mister P.S.
4. Ancil
5. Pink Coffee
6. Goodbye Little Godfather
7. Satieologie
8. Introsolo
9. Summertime
10. Change of the moon
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お客様の声 |
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| ・聴き始めて、ビブラフォンの音色に脳を揺さぶられるかのように、自然に身体が動きました。 優しいメロディもあって冷たい印象はありませんでした。 夜をアクティブにしてくれます。 |
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| ・硬派で稟とした感じのあるクレバーなジャズですね。 ヴァイブの音が“知”と“美”を感じさせるクールな面もあり、何も考えずに聞き込むも良し、考え事しながらきくも良しです。 ヨーロッパ的な気品に満ちた秀作だと思います。 |


