ベルギージャズ界の貴公子、ピアニストIvan Paduartの最新作('04年度)。リシャール・ガリアーノのアコルデオンを大々的にフィーチャーし、哀愁味溢れるメロディと、欧州然としたロマンティシズム溢れる演奏を聴かせ、大好評を博した名アルバムFolies Doucesと、Illusion Sensorielle(現時点で廃盤)からの選曲に、新曲を加え、弦楽隊を従え制作されたのが本作です。とにかく曲の美しさと、それを盛り上げる弦楽器の豪華で華麗な演奏には感動を覚えずにはいられません。まるで、セピア色の古いフランス映画を見ているかの様。勿論今回もガリアーノ大活躍!ロマンチックな秋にぴったりの最高のジャズ作品です。ジャズ初心者の方も、ベテランの方も是非聴いて下さい!
1. Illusion Sensorielle
2. Waterfalls
3. Les fruits de mes passions
4. Horlogeries
5. Giselle
6. Apres L'amour
7. 20.000 lieues sous les mers
8. Life as it is
■ お客様の声
| おすすめ度 ★★★★☆ | johndoe様 | 2009-05-31 |
| ピアノよりアコーディオンの雰囲気がまるでフランスのよう・・・。(私はまだ行ったことがありませんが。) このような音を生み出せるのは、フランスのお隣のベルギーだからか? ジャズとか、音楽のジャンルを超えた隠れ名盤です。 |
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お客様の声 |
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| ・Ivan Paduartのメロディはとにかく絶品!一聴の価値あり。 | |
| ・素晴らしいの一言。美しいですねぇ?。 ストリングスの醸し出す優雅な雰囲気にはまってしまいます。 フランスあたりのロマンティックで優美な夕べが目に浮かびます。酔えます。 もうこういう言葉しか出てこないですねえ。 ブランディーがほしくなってきてしまいます。 傑作ですね。 |
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| ・紹介されていたようにとても美しくく繊細でよかったです。 この時期にはピッタリの作品ですね。 ガリアーノは以前から知っていましたが、フュージョン系の作品しか聴いたことがなかったので、 ジャズやタンゴあたりの作品もいろいろ聴いてみたくなりました。 |
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| ・最初聴いた時は、すらすら流れすぎて薄味?な感じでしたが 繰り返し聴くほどに、コクと存在感が増してきています。 この秋の座右の1枚になりそうです。 |














