ドイツのエレクトロ・ゴシック界の雄、男女ユニットStillste Stundの4thアルバム(’05,9月リリースの最新アルバム)。今作では、物語性を重視したプログレッシブな前作とはうって代わり、ハンマービートなどインダストリアル色を強めた、よりシンプル且つパワフルなエレクトロポップを追求しており、サウンドの質としてもかなり進化している印象を与えます。今でもドイツでは絶大なる人気を誇るデペッシュ・モードの中期作品を彷彿とさせるような、ダークで耽美的なエレクトロサウンドと、冷たく無機質なビートの融合が気持ちよく、マニアにはたまらないでしょう。更にドイツ語による男女ヴォーカルが絡み、リスナーを暗黒世界へグイグイ引き込む求心力を放っています。ジャーマンエレクトロポップファンは勿論の事、ゴシックファン、そしてデペッシュ・モードファンの方へお薦めします。
1. Untertage
2. Apocalyptic Noon
3. Alice II (Nie allein mit dir)
4. Kein Mittel gegen dieses Gift
5. Darksomely
6. Ananke
7. Die Teufelsbuhle
8. Secludia X
9. Obsessed with Purple
10. Geistunter (Psychoclonehardcorechrist)
11. Blendwerk Antikunst
12. Lass uns der Regen sein
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お客様の声 |
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ドイツ語の男声ボーカルが暗く重く尖っていてかっこよかったです。 |


