ハンガリーのサイケデリック・オルタネイティブ・ロックバンドColorstarの4thアルバム。クラブサウンドに通じるモダンなエレクトロニックサウンドに、ギター、ベース、ドラム、男女ヴォーカルをからめ、スタイリッシュで都会的なサウンドを奏でます。クラブっぽいサウンドをベースにしているが、へヴィーなギター、重いベース、生ドラムを絡めることでロック色を強め、いわゆるデジタル・ロックに近いサウンドへ仕上がっています。キャッチーなメロディと、華やかなアレンジが耳に心地よく、若者から耳の肥えたベテランリスナーまで幅広く楽しませるサウンドと言えるでしょう。ゲストでハンガリーフォーク/ジャズ界の哲人ヴァイオリニストZoltan Lantosが参加し、独特のオリエンタルな響きを奏でています。サイケ・プログレやデジタルロックファンにオススメの好作品です!
1. Falling
2. Light Up The Stars
3. Komfort
4. Air Trafic
5. One More Slip
6. Another Day
7. Rollerskate
8. Fragance
■ お客様の声
| おすすめ度 ★★★★★ | クロサワ様 | 2009-05-09 |
| 非常に良かったです。 普段あまり食指が伸びない分野ですが キャッチ−で聴きやすく、 かと言って薄っぺらくもないので飽きずに聴けます。 この聴き心地の良さは、ドライブ用BGMとしてもいいのではないでしょうか? |
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お客様の声 |
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| さすがハンガリー。 シーケンサーなどのデジタル系の扱いもさることながら、 Dr、G、Bassなどの生楽器の演奏力もピカイチで、ムチャクチャカッコイイ。 シャープでタイトなDrに、ブイブイ唸るフレットレスベースが絡み、 クリアーなGがスペイシーなアルペジオで空間を規定する。 タイトル通りコンフォートな気持ちよいサウンド。 Voも入るが、(ルパート・ハイン率いる)クォンタム・ジャンプ「ローンレンジャー」 のようなVoラインなので、楽器のように聞こえる。 デジタル系の使い方などオズリック・テンタクルズの様な雰囲気もあるが、 オズテンほどサイケでもドラッギーではないので、ラウンジミュージックとしても使えそう。 曲調は明るめでキャッチーとすらいっても良い程で、これからの季節に重宝しそう。 たまにニューロマンティック(懐かし〜)っぽいところもあったりして、またそれも良し。 |
















