ニューヨーク在住の画家であり、ゴースト・アンビエントの第一人者Tor Lundvallの7thアルバム('06/05時点の最新作)。今作では、一連の彼の作品と同様、水中を漂うようなゆらゆら感と、深海に沈みこむようなダウナー感溢れるシンセの音色を用いて、街の空虚さと孤独感を描いています。「空虚」がテーマだけあり、メロディやリズムは極力抑え、人間の内面を抽象的に描き出しているのが特徴です。それにしても今作は特に音が乾いて(枯れて)いてより味わい深い印象です。また例のごとく、美しく寂寥感溢れるナイーブな彼の絵もフィーチャーされ、よりイマジネーションを掻き立てます。アンビエントファンはもちろんのこと、Hector Zazouや音響系ファンにオススメです。深夜のBGMにもどうぞ!
1. SCRAP YARD
2. PLATFORM #3
3. RUNNING LATE
4. NIGHT WALK
5. EARLY HOURS
6. GREY WATER
7. BUILDINGS AND RAIN
8. WIRES
9. EMPTY CITY
10. OPEN WINDOW
11. 2:00 AM
12. CLEARING SKY
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お客様の声 |
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| ・狂ったように聴いてます。 良質な音楽をありがとうございます。 |


