ポルトガルの若き(髪の毛はもうないが)天才ギタリストJoel Xavierの4thアルバム。自身のギターソロをメインに、ベース、トランペット、アルト・サックス、パーカッション、ピアノからなるバンドを率い、そしてゲストギタリストにラリー・コリエルを迎え、ラテンフレーバーたっぷりのジャズアルバムへと仕上げています。音数少ないシンプルなサウンド構成により、この人の特徴であるメロディアスなメロディをメロディアスに奏でるギターが浮き彫りにされ、その甘い旋律を存分に堪能できるのは他のアルバムと同様ですが、題名のごとくグルーヴ感も同時に感じさせてくれます。ギタージャズがお好きな方にはたまらない内容と言えるでしょう。好作品です。!
1 Guitar Slap
2 African Taste (Duet with Paquito D´Rivera)
3 Caribbean
Mood
4 Mantequilla
5 Habana
6 Brazilian Touch (Duet with Larry Coryell)
7 Latin
Jam (Duet with Arturo Sandoval)
8 Descarga
en N.Y. (Duet with Michel Camilo)
9 Guitar Slap II


