アルゼンチンの若き才能、Andres Ruizの2010年リリースの4thアルバム。
アルゼンチンの若き才能、個人的にも大好きなアーティストAndres Ruiz、2010年リリースの4thアルバム。独特のナイーブさと、ちょっとねじれた知的サウンドで、アルゼンチン音響派からプログレファンまで唸らせてきた彼のハイセンスな音楽性ですが、今作からガラッと印象を変えてきました。冒頭のイントロでびっくり、別のアーティストかと思うくらい明るく軽快なポップサウンドが飛び出すではありませんか!でも良く聴くと流石Andres Ruiz、一筋縄ではいかないねじれと知的センスを散りばめたサウンドは健在でした。80年代のネオ・アコロックサウンド、アズテック・カメラやクラウデット・ハウス(懐かしい!)なんかを彷彿とさせる良質でハイセンスなポップスアルバムと言えます。ゲストヴォーカルで、アルゼンチンロックシーンの重鎮LITTO NEBBIAも参加。いずれにせよ、彼のファンは是非聴いてほしい!80年代ネオアコサウンドがお好きな方はばっちりハマるでしょう。
【1枚限定】
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03. Cuando Al Rebano Quiero Matar
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試聴
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07. El Bosque de Los Anos
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試聴
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ANDRES RUIZ - Acoustic guitar, electric piano and vocals
NICOLAS BUROTTO - Electric guitar
ALEJANDRO MOFFARDIN - Bass
LIONEL FORTUNATO - Drums
Guest musicians:
LITTO NEBBIA - Vocals
TITO LOSAVIO - Electric guitar
MARCELO DE SOUZA - Trumpet